お客様対応向上を目指して初めてコンクールに出場。一次審査に6名が通過した。当時は営業社員それぞれが独自の営業スタイルを取っており、接遇マナーも統一されていなかった。自社のことを会社と呼ばず、パートナーである保険会社のことを会社と呼ぶ商慣習も残っていた。当社は個の束の代理店から保険代理業を営む一中小企業に成長することを目指して様々施策を実施。その中の1つが電話対応コンクールであった。お客様からの電話もほぼ100%営業社員の携帯電話にかかってくる時代であり、お客様に社名と共に会社代表電話をアピールし始めた時期でもあった。

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