他代理店との合併に伴い、橋口美佐子より橋口の名前をなくしたいとの思いで、当時東京にいた橋口久(現・代表取締役社長)に命名を依頼した。最初は安心安全に関係のあるギリシャ神話の神様などを候補に挙げたがしっくりこなかったため、名前をなくす代わりに橋口美佐子の保険業界でのこれまでの生き方を残そうと日本語でしなやか・たおやかの意味を持つプライアントを社名とした。この頃橋口久は既に後継者として佐世保に戻ることを決めていたが(2006年3月に退職し、翌4月から損保ジャパンの実習生となった)、新社名とフランスのアンティーク鍵をモチーフとした会社ロゴは、当時橋口久が住んでいた練馬区中村橋の1Kのアパートで生まれた。

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